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TauT 阪急洛西口

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19.9.5

2019年10月1日 第5回洛西口高架下大学を開催します。

トートで学び、洛西で活かす。

 

ヒト、モノ、コトが集う、地域にとっての「縁側」のような場所を目指すトート阪急洛西口では、地域交流の促進を目的とし、人が行き交う駅の高架下をキャンパスに見立てた、誰もが自由に参加できるセミナーとして『洛西高架下大学』を開講しました。

 

第5回目は尼崎を中心に「場を編む人」という肩書で、主に企画やファシリテーションをしながら、街を面白くする活動をされている藤本 遼(ふじもと りょう)さんをお招きします。「遊び」をきっかけに街を面白がるイベントなどを数多くプロデュースし、子どもからお年寄りまで、年代も職業も背景も異なる人が集まる場所を育ててきた藤本さんは、地域という多様な生態系が活性化するためには、まずは自分と他者との違いを自覚し、相手を理解することがスタート地点になると言います。そんな地域の多様性を認め合える場づくりを楽しみながら実践する方法が学べます。

 


 

【開催終了しました】

 

■テーマ

まちを楽しむ「余白」づくり

多様な人が集い関わる、まちづくりのコツ~

 

■開催日時

10月1日(火)19:00~21:30

※18:30より受付開始します。

 

19:00-19:05 趣旨説明

19:05-19:50 講演

19:50-20:00 周囲の参加者同士で意見交換

20:00-20:30 全員で共有

20:30-21:30 交流会(軽食・ドリンクを楽しみながら)

-22:00 自由解散

 

■講師

尼崎ENGAWA化計画/場を編む人

藤本 遼(ふじもと りょう) 氏

 

■講師プロフィール

1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。尼崎ENGAWA化計画代表。余白をデザインすることと、あいだを編むのが仕事。現在は、イベント・地域プロジェクトの企画運営・立ち上げ支援、会議やワークショップのファシリテーション、協働・まちづくりに関する研修・講演など、主に場づくりやまちづくり、公共空間の活用に関する仕事・活動を行う。代表的なプロジェクトは、「ミーツ・ザ・福祉」、「尼崎ぱーちー」、「カリー寺」「生き方見本市」など。最近では、沿線周辺のエリアブランディングの支援や調剤薬局におけるコミュニティづくり支援、徳島県上勝町のスギ材を活用したつみきづくりなども行う。

クリエイティブアウォード関西2015グランプリ受賞。

 

■参加費

3,000円(軽食/ワンドリンク付)

※大学生以下1,500円

 

■参加定員

30名

 

■会場

カフェ&ダイニング巣箱TauT 阪急洛西口店

“健康”と“地産地消”をテーマに気分やシーンに合わせて楽しめる、

みんなのカフェダイニング。

 

■申し込み方法

https://ers.hankyu-hanshin.co.jp/campaign/87.html

 

■問い合わせ先

rakusaikoukashitadaigaku@gmail.com

 

■主催

TauT 阪急洛西口

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