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TauT 阪急洛西口

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22.4.12

「TauT(トート)阪急洛西口」が『関西まちづくり賞』受賞しました

阪急電鉄とエキ・リテール・サービス阪急阪神は、京都市と連携し、阪急京都線 洛西口駅付近の連続立体交差化事業(鉄道高架化)により生み出された高架下空間において、2015年から2021年にわたり「洛西口~桂駅間プロジェクト」として「TauT阪急洛西口」の開発を行ってまいりました。

このたび、本プロジェクトにより誕生した「TauT阪急洛西口」が、公益社団法人 日本都市計画学会・関西支部が主催する『第24回 関西まちづくり賞』(2021年度)を受賞したことをお知らせします。

「TauT阪急洛西口」では、店舗や施設に加えて、新たな取組をスタートする方を応援するためのシェアオフィスやシェアショップを誘致したほか、オープンスペースを整備し、洛西エリアの文化や自然を感じることができるイベントの開催を通じて、地域の魅力の再発見と更なる魅力づくりに取り組んでいます。『第24回 関西まちづくり賞』では、「TauT阪急洛西口」が地域コミュニティを創出する拠点と なっていることなどをご評価いただきました。

これからも、地方公共団体をはじめ周辺の学校や団体、 企業など、地域の様々な関係者と連携を図りながら、「阪急阪神ホールディングスグループ サステナビリティ宣言」に掲げる「豊かなまちづくり」を進めてまいります。

■関西まちづくり賞について

関西におけるまちづくりおよび都市計画の進歩・発展に資することを目的として、公益社団法人 日本都市計画学会 関西支部が優れた成果を表彰するものです。

関西まちづくり賞委員会 お知らせ(公益社団法人 日本都市計画学会・関西支部ホームページ)

http://www.cpij-kansai.jp/contents/committee/detail.cgi?id=319

■TauT阪急洛西口について

「TauT阪急洛西口」は、阪急京都線 洛西口駅付近の連続立体交差化事業(鉄道高架化)により生み出された総延長約1km、敷地面積約11,200㎡にわたる高架下空間において、駅周辺にお住まいの方々や、駅を利用されるお客様の利便性の向上を図りながら、訪れる人々の交流を促進するエリアとなることを目指して、2015年から順次開発が進められ、2021年に全体開業しました。

高架下に拡がる空間では、物販やサービス・飲食などの店舗に加えて、シェアオフィスやシェアショップを誘致したほか、オープンスペースを整備して地域の魅力を発信するとともに、行きたいまち・住みたいまちとしての魅力を高め、「訪れたい」「新たに住みたい」「将来にわたって住み続けたい」と思っていただけるよう取り組んでいます。

◇開発のコンセプト

「行きたい 住みたい KYOTO洛西口 ~ヒトとヒトをつなぐ エキはマチの縁側(えんがわ)~」

◇名称・ロゴマークの由来

ペアで連なる高架の柱を表すTとTがつくる高架下空間で、人と人が出会う(au)ことを表現。また、英単語の「taught(teachの過去分詞形)」の響きを連想し、「教えあう、学びあう」エリアにしたいという願いも 込めています。シンボルカラーは空色。高架下からふと見上げた時に見える空の色をイメージしています。

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